ベランダでも土はいじらない

ベランダガーデンしなくなっても同じ一日

久々のベランダ

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パッションフルーツの実です。
撮影場所はベランダです。

最近は寒いと思っているのですが、
この辺りは温暖なので夜にベランダに出しているパッションフルーツも
葉もまだ落ちていませんし、実もついたままです。

冬越しの実は鑑賞程度に考えているのですが、
ここまで頑張ってくれていると複雑な心境です。
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カイガラムシ報告

パッションフルーツ先生の回答は迅速でした。

まず有効な対処法は【テデトール】です
コメントをくださった方もおっしゃっておられましたが、
手で取ってしまうのが簡単・・・・みたいです


正直指で潰した時のオレンジのベトベトを思うと気が重かったのですが、
カイガラムシにも種類があるようで、
前回カイガラムシの画像を添付しましたが、
あの画像はとても巨大なカイガラムシのようでした。
(左側の幸福の木だかに寄生した画像はすごかった・・・

幸い我が家のパッションフルーツに発生したカイガラムシは小さく、
大きいサイズの物でも2㎜×3㎜程度でしょうか。
しかも、ホントに貝殻のようにな見た目と感触でして、
ひとつずつはずしてティッシュの上に置いておいても全く動きませんし、
ひっくり返しても目や脚のようなものは肉眼では見ることが出来ません。

調子に乗って、母の巨大な虫眼鏡を借りてきて裏を観察しましたが、
これが虫か?という疑問が深くなるばかりでした。
我が家のカイガラムシの画像はコチラ

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植物から取り去った時点で死んでしまうのか、
それともなが~~~~~い時間をかけて移動するのか、
(それもまた何だか怖いですが・・・

ちょっとわたくし、このカイガラムシに興味が湧いてきました

まぁ、でも駆除しなくてはいけないので、
捕獲したカイガラムシは潰さず、ティッシュに包んで、
小さいビニール袋に入れ、くちをキュッと結んで捨てることに。
カイガラムシにとってはこのほうが酷かもしれませんね

そして、パッションフルーツ先生のお返事はこう続きます。

でも、その大きなカイガラムシがたくさん子供を産んでいる場合は、
処置が大変かと思いますので、
アクテリック乳剤を念のために一週間おきに3回程度散布されると
ほぼ死滅させられると思います





たくさん子供を生む・・・・・(;゚д゚)ゴクリ…・・・・



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一難さってまた一難

【ヘタレ】の記事でたくさんのコメントをいただきました
世帯主の人気(?)にちょっぴりヤキモチを焼きながら、
それでも、何ともなくてよかったな~とパッションフルーツを眺めていたら・・・

いたら、
いたら、
いたら、
いたらぁ、

なんだかパッションフルーツの根元に、
フジツボのようなブツブツが
ブツブツがっ!



ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ
                 ブツブツ


踏切 しばらくお待ちください  - 写真素材
(c) やっちゃんストックフォト PIXTA



落ち着くのよ、ええ。
でも、でも・・・

こ、これは・・・・
パ、パラサイトされている?

そっと潰してみる・・・
でも、しっかり指ではさんで、
後先も考えずに、
グイグリつぶしてみる・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・
・・・
・・

ヽ(ヽ´Д`)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(´Д`ノ)ノ

オレンジ色の汁が出ました。
おそらく体液かと、

体液かと思われます。
私の右手のママ指とパパ指がべとべとになりました。
ベトベトの手を5回ほど洗ったあと
グーグル先生にお聞きしたら、
おそらくカイガラムシだろうということになりました。
事の成り行きをパッションフルーツ先生にメールし、
精神状態が限りなく正常値に近づくまで、
ベランダには近づかないことにしました。
パッションフルーツ先生から対処法を指示していただいたら、
ただひたすらに駆除に努めまするゆえ、
今日はこの辺で失礼いたします・・・・・


最後に・・・
種類は違うようですが、
カイガラムシの画像をお借りしました・・・・
ワタフキカイガラムシ - 写真素材
 ヤスシハカマカイガラムシ - 写真素材


 左画像 (c) ボロボロの木写真素材 PIXTA

 右画像 (c) kanitoneko写真素材 PIXTA



もう、もう、なんだか、
またまた気が遠くなりそうです・・・・




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パッションフルーツの季節は終わったのに・・・

日が短くなって、肌寒くなっては来ましたが、
ここ南関東では例年のこの時期にしては暖かい日が多いようです。

朝夕が冷え込むとはいえ、
昨日、今日はやせ我慢をすれば、室内は半そででもいけます

さて、我が家のパッションフルーツ、
初秋にたくさんの花が咲きましたが、
この時季に実がなっても冬越えは難しいので、
観賞にとどめておくくらいの考えでした。

な、なのに・・・・・

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冷え込みも緩やかだったせいか、
ジャンボパッションフルーツの実(黄色)が
こんな立派なお姿に・・・

しかも、しかも、
ジャンボパッションフルーツ(濃赤)も・・・・

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。・゚・(ノ∀`)・゚・。ウレシ

こ、これは・・・
一度購入を決心して、やっぱりやめて、
再度また決心したのに、またまた断念した簡易ビニール温室
今一度検討するべきではなかろうか・・・。

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マニアックな喜び

_|\○_ ヒャッ ε= \_○ノ ホーウ!!!♥♥
初めて黄ジャンボと赤ジャンボの花が同時に咲きました


黄ジャンボと赤ジャンボの株をひとつの8号の鉢に植えています。
幼苗の初期の育成においては、このような植え方を推奨されていました


お互いに自分の花の花粉で実をつけることが出来ない品種でしたので、
黄ジャンボ  赤ジャンボに、
赤ジャンボ  黄ジャンボに授粉させる予定でした。

でもやはりそんなに上手くはいかないもので、
なかなか同日には咲いてくれないのです。

黄ジャンボも赤ジャンボも結実させられるサマークィーンを
保険として栽培しているので授粉作業は出来るのですが、
果実の大きさとか、味とかを重視するならば、
なるべくジャンボ種同士の交配が望ましいとのこと。
選ぶのね…そうか…優秀な種の存続のためには♂を選ぶのね…(・0・。) ホホ-ッ

この時季に実をつけても、まず完熟までいかないのはわかっていますが、
(温室で越冬させられないので落果してしまう)
どうしてもジャンボ種同士の交配⇒結実の工程がやってみたい
ジャンボ種の実がついたところが見てみたい
というのがパッションフルーツ栽培を始めるにあたっての最初の目標でした。

ので、
黄ジャンボと赤ジャンボの交配に挑戦してみました!
これでもか、というほどの花粉を・・・・いや、やめときましょう。
ご懐妊の結果は2,3日で判ると思います。楽しみです


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上の画像で、手前の大きな水色のマルで囲んでいるのが黄ジャンボの花です。
それ以外の3つのピンクのマルが赤ジャンボです。

最初は、「どっちの種類かわからないじゃん!」と困っていましたが、
赤ジャンボの花の【がく片】の裏っかわの部分にほんのり赤紫の部分があるようでした。

【がく片】は一見白い花びらのように見える部分です。
本当の花びらは、糸のように見える部分だそうです。

なんだか嬉しい気分でダラダラと長い文章を書いてしまいました。
もし、お付き合いいただいて読んでいただいた方、
ありがとうございました ○┓ペコ

授粉に対する執着のはなはだしいヤツです。お許しをー

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