ベランダでも土はいじらない

ベランダガーデンしなくなっても同じ一日

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2016 まとめ4 ※ここからは覚書

【メニュー】          【感想】
★テリーヌ-------------★いらない
★紅白なます----------★おk
★かずのこ------------★おk
★出し巻き------------★おk
★煮物---------------★わんふね(別途記述)
★ブリーチーズの
     生ハム巻き-----★おk
★たこのマリネ---------★マスタードは粒のほうで
★えびの塩焼き--------★おk
★金柑甘露煮---------★酢の入ったレシピで
★生麩の含め煮-------★京にんじんの飾り切りだけでいい
★からすみの昆布まき---★巻くのはたらこでからすみは炙って入れたい
★ポテトと
 アンチョビのサラダ-----★ニンニクは控えめに

【買うもの】
黒豆
かまぼこ
いくら→ゆず釜に入るだけ買う。
飾りの笹、南天、松葉、ちょろぎ

【買い物メモ】 ※ブリの予約は29日までに ※塩豚つくり
【早目がいい】          【4、5日前】     【大晦日】
数の子              白菜         ぶり
こんにゃく             京にんじん
昆布★早煮でない物      厚揚げ
たまご               じゃがいも
皮付きの豚バラ          いくら
豚軟骨(豚足も入れるか?)
つわぶき(取り寄せ)
チーズ(ブリーかカマンベール) 
生ハム
金柑(煮てしまおう)
タコ(凍)
海老(凍)
柚子(冬至直前に) 
からすみ
たらこ

●調味料は多めに準備
 醤油・うすくち醤油・酒・みりん・塩・砂糖・アンチョビ・マヨ・酢・胡椒

おせち 2017

      
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2016 まとめ3

今年はおせち、つくる?
突然、身の内に湧き上がった自身への問いかけ。

我が家は世帯主が南国の離島出身で、
本土のようなおせちは食べず、独特の正月料理をいただきます。
そして私は幼いころ極度の偏食家で
食べられるものを数えた方が断然早い。。。そんな子でした。
祖母や母が作ってくれたお節で食べるのは数の子といくらだけ。
(正確には作っていませんね)
なので、本土の重箱に入ったお節は作らず、
世帯主のお母様から教えていただいた島の料理と、鰤を1本買い、
後は普段お高くて手の出ないものを数点食べる、そんなお正月でした。

でも今年は日本を見つめなおす1年だったので(勝手にそう決めました)
重箱のお節もいいよな…と。 単純です。
それに、私は偏食家を華麗に卒業していたので、
私も世帯主も好むおせち料理の品数が格段に増えたのです。

でも、最大の理由は娘達に食べさせたい、見せたい…これでした。
重箱も買ったし!毎年作るぞ!


他人のおせち料理

↑↑↑ お気付きでしょうが、お借りした画像です

2016 梅

2016.6.5
梅酒を仕込む  梅 2キロ
            ブランデー 1.8ℓ×2
            氷砂糖  1.3kg

梅シロップ    梅1キロ
            氷砂糖  800g
            酢     100cc






エッグベーカー

foodpic4446820.jpg

小、中学生の頃、亡くなった父とよく喫茶店に珈琲を飲みに。

父は無類の珈琲好きで、聴く音楽はジャズとシャンソンという変わり者でした
特に珈琲に至っては、
珈琲サイフォン専用のガスバーナーをつくり、豆を挽き、
「ネルドリップもいいなぁ」と言いながら
コポコポ鳴るサイフォンの珈琲を慎重に混ぜていました。

お気に入りの喫茶店が見つかると必ず私を誘ってくれます。
珈琲もジャズも全く興味は無いのですが、
父と過ごす時間が好きだったので必ずお供しました。

ある日父が新しい店を見つけたのでお供することに。
そこで出されたベーコンエッグの虜になったという訳です

それが上の画像のようなベーコンエッグです。

珈琲カップの上部をスパンと切り落としたような大きさと形状のカップに
丸いフタが乗っていて 隙間から湯気がたっている
「固い黄身がお好きでしたら、もう少しフタは乗せたままでね」
半熟が好きな私はすぐにフタを開けて食べたものです・・・


すっかり気に入ってしまった私は
お勤めを始めてからも通い詰め、
とうとうそこの喫茶店のマスターにお願いし、
このエッグベーカーを窯元から仕入れていただきました。

自宅でも食べたかったんですねぇ。。。。
食い意地満載でございますよ

そして、もう10年以上使用しています。

娘達が生まれてから忙しくなったせいかここ何年もすっかり存在を忘れていました。
棚の整理で偶然見つけて思い出したのです。
道具はしまいこんではいけませんね。


ご存知の方も多いでしょうが、この容器、直火にかけられるのですよ。


ここから自分の覚え書きもかねて。。。。



*********************************************************************

 ベーコンを下に敷き、卵を割りいれフタをし、網を置いたガスにかける
 
 容量的には・・・ベーコン1枚+SS卵2個がギリギリ

 火は弱火、強すぎると白身が固くなる

 加熱3分 火を止めて蒸らし2~3分

 ※内容量が変わっても加熱時間はあまり変わらない

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ホントに何年も使用していなかったので忘れてしまってました。
クレイジーソルトをかけていただきましたが、
上の画像のものは火が強すぎて白身が固すぎました。
溶けるチーズを入れても美味しいです。

まさに極小の土鍋ですから、
オニオングラタンスープや、アヒージョも作れますね。
生のトマトと玉ねぎ、アボカドを入れてチーズ焼きにしても美味しそうです。

ああ、それとこの道具の大事な長所がもう一つ
油を引く必要がないことです。
引かなくても卵はスルっとすくえますし、洗うのも楽なのです!

foodpic4446822.jpg

アップだと、白身の固さがよく分かりますね。
でも、黄身はベストな半熟トロトロなんです

すごい!

延岡学園決勝進出!

うれし~!

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