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ベランダガーデンしなくなっても同じ一日
カテゴリー  [ 雑記 仕事(痛みへの対処) ]

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避けてきた話題

私は医者ではありません。

この記事は私が日々痛みのある方と接してきて感じたことです。
自分なりの考察もありますし、鍼灸接骨院の先生の教えもありますが、
効果・症状には個人差がありますので
その辺をお含み頂いて記事を読んでいただければ幸いです。



冒頭から面倒な文章で始めましたが、
これから時々体のことについても記事にしていきたいと思います。

今までは意識して避けてきた話題ですが、
(感じ方には個人差がありますし、痛みの軽減については諸説あるので・・・)
何人かの方にでも
「ふぅぅぅん、こんな説もあるんだぁ」という感じで読んでいただけたらいいな、
と感じたのです。

今日は軽ぅ~く温めについて

慢性の痛みについては【温め】も効果があります。

本来は、痛みが出る前に温めてもらうほうがいいのですが、
ま、痛みが出てからでも遅くはありません。
注意して頂きたいのは、急性の炎症は温めてはいけないという点です。

急性の炎症とは、ぎっくり腰、打撲などです。
患部に触れると熱感があり、氷のうやアイスパックで冷やすと
「気持ちいい~~」と感じる状態の時です。
こんな時は温めると痛みが増しますからね
「アイシング」についてはまた別の機会に記事にしたいと思います。

慢性の痛みは温めるといいと書きましたが、
温めるのも色々ありまして・・・

熱には「乾熱」と「湿熱」があるそうで、
痛みに対して効果が高いのは「湿熱」です。

まず、よく温シップというものがありますが、あれは温まりません。
唐辛子成分、カプサイシンなどが含まれていて
「温かいような気がする」だけなのです。
シップが効かないと言っている訳ではありません。
シップも「違和感」程度の段階なら効力がありますが、
「痛み」が激しくなってきた場合、絶大なる効力は期待できません。

「乾熱」・・・これは簡単に言うと電気毛布とかコタツの熱でしょうか。
温かいことは温かいですが、
「芯から温まる」といった効力を望むのは難しいようです。

「湿熱」は文字通り湿気を含んだ熱のことです。
これは「芯から温まる」効果があります。
湯船につかるのもそうですよね、湯たんぽもいいです。

でも、入浴を延々と続けるわけにはいきませんし、患部以外は冷えてしまいますよね。
湯たんぽは「湿熱」ですが、結構早く冷めてしまいますし、
患部に固定することも難しいでしょう。

「湿熱」のホットパックなどが販売されていますが、
2万円前後というお値段・・・
確かに健康のためとはいえ高額だと感じる方は多いと思います。

そこで!!!!
お手軽に「湿熱」で患部を温める方法があるのです。
それは
レトルトのカレーパック


最近のレトルトカレーは美味しいよね / yto


まず、安価であること、そして、
例えば腰に巻いて一晩カレーパックの上で80キロの体重の人間がゴロゴロ寝返っても
破れないということ!
繰り返し何年でも使用できるし、
(我が家の世帯主は3年使用した後のカレーパックのカレーを躊躇無く食しました)
カレー特有のとろみのお陰で冷めにくいということ。
形状が患部に密着しやすいということ

どこをとってもいい所だらけなのです。


「今日は疲れて腰がだるいわぁ~」
「なんだかいつもより脚が重たいわぁ~」

痛くなる前のこんな症状の時にカレーパックを湯煎して、
パックのままタオルで包んで温かさをお好みに調節しながら
腰や足にひもなどで固定して温めてみてください。
とても温まりますよ。
(必ずタオル等で包んで、くれぐれも火傷には注意してくださいね)

余談ですが・・・・
「今日は肩も腰も重だるいし、全身温めたい気分よ!」
という時は、迷わず【ふくらはぎ】を温めてください。
出来れば入浴時にふくらはぎをマッサージするといいですよ
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