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★旧ブログ、ベランダでも土はいじらないからの転身で主にワンコの話→只今工事中

2018年02月の記事

メスは避妊 オスは去勢 ~出発から手術までの記録&記憶②~

現在の我が家のワンコの避妊手術に対する自分なりの考え


チコ情報
平成30年6月末で11歳 体重1.8キロ、女の子
気管閉塞の持病あり  トイプードル 未出産 未避妊


統計的に、出産をさせない&避妊をしないメスワンコが
老犬になったときに乳腺腫瘍や子宮蓄膿症になる可能性は
健康な若いワンコが麻酔で死亡する確率よりはるかに、はるかに高いので、
私はこれからも自分の愛犬には
(この先もトイプードルの女の子以外は飼わないときめているので)
最初の発情前に避妊手術を受けさせたいと考えています。

病気予防の観点では、
3回の発情後までの手術が望ましいそうです。
しかも、発情の回数を重ねるごとに病気になる確率は高くなるそうです。
最初の発情前の避妊なら、乳腺腫瘍や子宮蓄膿症などの発症率は1パーセント未満・・・
(我が家がお世話になっている獣医さんから教えていただきました)
この情報を10年前に知っておきたかったです。本当にそう思います。

現在、我が家のチコは闘病中です。
乳腺腫瘍と子宮粘液症です。

気管閉塞の合併症があったのと、
ほとんどの乳首に腫瘍があったので大手術となりました。
術前に避妊手術を同時にするかどうかの打診がありました。
特に症状があったわけではなかったのですが、話し合いの結果
リスキーではあるけど避妊手術もお願いしようという結果に。
先生に「賭けです」と言われましたが、
我が家の場合たまたまそれが気付かなかった子宮の異常を見つける結果に。

子宮は透明の液体が溜まって腫れていたのです。
子宮水腫か子宮粘膜症とのことでした(どちらかは現在検査中です)
子宮水腫や子宮粘膜症は血液検査ではわかりにくく
無症状のものがほとんどだそう。チコもそうでした。

実はチコの手術前に2匹目のトイプードルを迎えていて、
この子が6か月を過ぎていました。
私たち家族はチコの手術と同時期に2匹めのビッケの避妊手術を決意。

とはいえ、やはり不安はあります。
そこで、避妊手術を受けるデメリットを自分なりに調べに調べて
自分なりに納得してビッケに受けさせることにしました。
納得した理由は書きません。

飼い主さんそれぞれの思いがあるだろうからです。

そしてデメリットの中には小型犬か中・大型犬かでリスク割合が違うものもありますし、
犬種によってデータの数値が変わるものも。
自分としては、飼い主さんそれぞれが時間をかけて調べたり、
信頼のできる獣医さんを探したりしてほしいと思います。
そして、獣医さんに納得のいくまで質問してほしいと思っています。

私は今回、新しく迎えた6か月のトイプードルの避妊手術を選択しましたが、
それがどんな将来につながろうとも
2匹の愛犬の一生に責任を持ち、大切にすることに変わりはありません。





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